会える出会い系サイト選びのコツ
いろいろ規制が出来たりしていても、まだまだ悪質な運営業者は存在します。
そんな悪い人が運営する出会い系サイトで会える訳もありません…
出会い系サイトに登録するまえに必ず以下の点はチェックしよう!!
運営会社の確認
まずはしっかり確認しておきたいのがこの運営元ですね。
株式、有限、個人等、組織の形は問題ではなく記載があることが重要!
特に「有料」の場合、運営社(者)名、住所、連絡先の記載が
サイト上に無い時点で法律違反です。
また「無料」であっても、運営者と連絡が取れないサイトは
あまり使いたくないですよね。
書いてあったとしてもそれが確かなものかどうかは
確認しないとわからないので、記載の確認だけで十分とは言えないですけどね。
非通知で電話してみるってのも手です。
料金説明の確認
有料の出会いサイトでは料金説明の確認は必須。
入会費は?年会費は?またはメッセージ送信などの操作ごとの料金は?
何にいくらかかるのかが明記されている必要がある。
もしこれらが曖昧な書き方だったり記載がない場合は
そのサイトの利用はやめたほうが良いと思われる。
特にポイント制の有料サイトはより注意が必要。
ポイント制の場合、最初にサービスポイントが付与されていることが多く、
それを使い切ると、サイトが利用できなくなったり、
サイト側からポイントがなくなったことを知らせてくれる。
が、悪質な場合この連絡等が一切なくサイトも継続して使えるが、
後々多額の利用料金を請求されたりする被害に見舞われてしまう。
いわゆる「自動課金」「自動後払い」「自動マイナス」と言われるシステム。
このようなサイトは100%悪質な業者です。
自動課金かどうかの判断は利用規約にほぼ書いてあるので
利用規約を確認することをオススメします。
利用規約の確認
誰もが思います「利用規約を読むのはめんどくさい」と。
でもこれとっても重要なんです。
よく「完全無料」「永久無料」と書かれてあっても
実際には登録料や年会費が無料で、利用規約に小さな字で
「メール送信50ポイント…」「入会して○○日間は完全無料、それをすぎると料金が…」
なんて書かれている場合もある。
つまりこれらは、完全無料と書かれた有料サイト。
そんな手口にひっかからない為にも、利用規約はきちんと読みましょう。
何故かというと、悪質な業者ほど利用規約内に明確に書きます。
請求するとき、「規約に書いてある」「規約に同意した」と言いたいからです。
なので利用規約は面倒でもよく読みましょう。
ちなみに規約自体が違法のものもあり、消費者電子契約法で
紛らわしい表現は契約を無効に出来る場合もあります。
女性が多いサイトを見極める
どうせ出会い系をするなら女性が多いサイトを使いたいと男性なら誰もが思うところ。
でも実際には、登録してみないとわからないのですが、
登録前に女性が多そうな要素を含むサイトを選ぶといいでしょう。
まずはアダルト要素の高いサイトは女性の入会率は限りなく低い。
女性の裸の写真ばかりのサイトやエッチな文言ばかりのサイトへは
あまり素人の女性が登録することは考えにくいからだ。
ただ、「SM」とか特殊な趣向の場合は当てはまらないこともある…
癒し系のイメージで女性が入会しやすい配慮がなされている、
つまり女性ウケするデザインの出会い系サイトは
女性に人気で素人の女性会員が多い可能性が高いサイトとなる。
他にも見極めの判断材料として、女性誌など女性向けにも広告を出していると
圧倒的に女性会員が多いですね。
思いたったらコンビニなどで女性誌をパラパラとめくってみては?
男性向けのエッチな雑誌には掲載されていないサイトが発見できるかも。
出会い関連事件簿
出会い系を利用した犯罪が後を絶ちません。トラブルに巻き込まれないよう事前にチェック!!








